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サイン用フォント
名前を入力すると、24種類の筆記体で表示されます。自分らしいと感じる書体を選んで、そのままダウンロードできるサインにしましょう。
24種類
サイン用フォントの選び方
サインの書体は、人が書いたように見えて、なおかつ小さくても読めるものが理想です。上で名前を入力したら、書類の上で見るときのように、ぱっと一目で眺めてみてください。ローマ字(例:Yui Ito)で入力するとアルファベットの筆記体、漢字やかなで入力すると日本語の書体で表示されます。
- 自然:さっとペンで書いたサインのように見える書体。手書きのサインとして通用させたいときにおすすめです。
- エレガント:格調あるループと大きな大文字の筆記体。賞状、招待状、クリエイティブな仕事にぴったりです。
- 手書き:肩の力が抜けた、とても読みやすい書体。メモや親しみやすいブランドに向いています。
- 太字:小さくしても、薄く印刷されても、しっかり見える書体です。
長い名前は細身で速い書体に、短い名前は飾り線のある書体に収まりやすいものです。イニシャルなら、ほとんどどの書体でも映えます。
書体からサインまで数秒で
- このページの上で名前を入力します。
- 気に入った書体の この書体を使う を選びます。サイン作成が、その書体で名前が入った状態で開きます。
- 大きさ、傾き、インクの色を調整して、背景透過PNGかSVGでダウンロードします。
筆記体のサインが本物らしく見えるコツ
本物のサインは速く書かれます。前に傾き、文字がつながり、終わりに向かって小さくなり、最後の一画は流れて消えたり、名前の下に線を引いたりします。このリズムをまねた書体(「自然」の書体)は本物らしく見え、きれいに整いすぎた書体は活字のように見えます。
しっくりくる書体がなければ、手書きでサインを作ることもできます。パッドは本物のペンのように、ゆっくり書くと太く、速く書くと細い線になります。
これらのフォントについて
24書体はすべてSIL Open Font Licenseのオープンソースフォントで、Googleなどの外部サービスではなくこのサイトから配信され、表示するときにだけ読み込まれます。作成したサインは、個人の書類にも仕事の書類にも使えます。
ほかの文字で名前を入力すると、その文字用の書体に切り替わります。キリル文字(2書体)、日本語(毛筆体2つ、サインペン風、鉛筆風の4書体)、中国語(6書体)、韓国語(4書体)、タイ語(4書体)です。これらのフォントはデータが大きいため、入力した文字を含む部分だけがダウンロードされます。
アイデアを探しているなら、名前別のサインの書き方や、歴史上の有名人のサインもご覧ください。
よくある質問
サインにいちばん向いているフォントは?
手書きらしく見せたいなら、「自然」の書体がおすすめです。格調ある華やかな雰囲気にしたいなら「エレガント」の書体を。いちばんいいのは、あなたが実際に名前を書くときの雰囲気に合う書体です。
筆記体フォントで入力したサインは法的に有効?
多くの国では、署名の意思をもって入力した名前は電子署名として扱われ得ます(アメリカのESIGN法やUETA、EUのeIDAS規則など)。フォントの種類はそれを左右しません。一方、自筆の署名や押印、電子証明書による電子署名が必要な書類もあります。これは一般的な情報であり、法的助言ではありません。
これらのフォントをダウンロードできますか?
このページでは、あなたの名前で書体を表示し、サイン画像を作ることができます。フォント自体はオープンソースなので、インストールしたい場合は、カードに表示されている書体名でGoogle FontsやFontsourceを検索してください。
Wordで見ると名前の見た目が違うのはなぜ?
Wordはパソコンにインストールされたフォントを使うからです。ここでサインを作れば、何もインストールしなくても、どこでも同じに見える画像になります。
色を変えられますか?
はい。このページでは黒と青を切り替えられ、サイン作成ではどんな色でも選べます。