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サイン作成

手書きで書く、名前を入力して書体を選ぶ、紙に書いたサインの写真を取り込む。どれでも数秒で、背景が透明なサイン画像ができあがります。

保存したサイン

このブラウザだけに保存されます。端末の外には出ません。

まだ保存したサインはありません。サインを作って サインを保存 を選んでください。

サインの作り方

  1. 手書き:マウス、トラックパッド、指、タッチペンでパッドに書きます。書く速さ(タッチペンなら筆圧も)に合わせて線が太くなったり細くなったりするので、本物のペンのような仕上がりに。インクは黒か青、太さも選べます。「元に戻す」で最後の一画を取り消せます。
  2. 文字入力:名前を入力して、24種類の筆記体から選びます。ローマ字ならアルファベットの筆記体、漢字やかなで入力すれば日本語の毛筆体・手書き書体に切り替わります。大きさと傾きは自由に調整できます。
  3. 写真から:紙に書いたサインを撮った写真を選びます。紙の部分を取り除いてインクだけを残すので、背景が透明なきれいなサインになります。
  4. 保存:PNG(背景透過・高解像度・インク部分で切り抜き)かSVGでダウンロード。コピーしたり、「保存したサイン」に残して次回使ったりもできます。

書類にサインが必要なら、そのままPDFに署名できます。メール署名に入れることもできます。

かっこいいサインに見せるコツ

  • 大きく書いて、あとから縮める。 パッドを広く使いましょう。サインは自動で切り抜いて縮小されるので、小さく慎重に書くより、大きくのびのびと書いたほうが自然に見えます。
  • いつもの速さで書く。 ゆっくりためらいながら書くと線が震えます。速く迷いのない線のほうが、本物のインクらしい強弱が出ます。
  • スマホでは爪ではなく指の腹で。 画面を横向きにすると、パッドが広くなります。
  • 黒と青、どちらがいい? 印刷やコピーをする書類なら黒が無難です。紺や青は原本にサインしたことがひと目でわかるため、契約書に青でサインする人も多くいます。
  • 毎回同じサインを。 何にサインするときも同じ形で書くと、あなたのサインだとわかってもらいやすくなります。

背景透過PNGとは?なぜ大事?

PNG画像は背景を透明にできます。インクの部分だけが見えて、下にあるものが透けて見えるので、手紙や請求書、申込書に貼っても白い四角が出ず、本当にペンで書いたように線の上に収まります。

JPG画像は背景を透明にできません。PNGをJPGに変換すると、背景が白(または黒)で塗りつぶされます。PNGのまま、画像として挿入してください。紙に書いたサインの写真をきれいにする方法は透過サインのページで詳しく説明しています。

形式向いている用途特徴
PNGWord、Google ドキュメント、PDF、メール背景透過、最大幅2400px。どこでも使えます。
SVGデザイン、ウェブサイト、印刷ベクター形式なので、どの大きさでもくっきり。手書き・文字入力のサインのみ。

Word・Google ドキュメント・Gmailにサインを入れる方法

  • Word: 「挿入」→「画像」→「このデバイス」からPNGを選びます。「文字列の折り返し」を「前面」にすると、署名欄までドラッグして動かせます。
  • Google ドキュメント: 「挿入」→「画像」→「パソコンからアップロード」。画像のオプションで「テキストの前面」を選ぶと自由に動かせます。
  • Gmail: 設定 →「すべての設定を表示」→「署名」で、署名エディタの画像ボタンを使います。氏名・役職・リンク入りの本格的な署名ならメール署名作成をどうぞ。
  • Apple のアプリやCanvaなど: PNGをドラッグして入れるか、「コピー」してそのまま書類に貼り付けます。

ここで作ったサインに法的な効力はある?

多くの国で、日常的な契約の大半は電子的なサインでも法的に有効とされています。アメリカではESIGN法とUETAが、電子的であることだけを理由にサインの法的効力を否定してはならないと定めています。EUではeIDAS規則が単純な電子署名について同様に定めており、イギリスも同様の扱いです。

一般に大切なのは、署名する意思があったこと、当事者双方が電子的にやり取りすることに合意していること、誰が署名したかを示せることです。書類に貼ったサイン画像は「単純な電子署名」にあたります。日本の電子署名法(電子署名及び認証業務に関する法律)でいう、本人であることや改ざんがないことを確かめられる電子署名とは別物です。遺言書、多くの不動産・家族関係の書類、公証が必要な書類、一部の行政手続きなどでは、自筆の署名や押印、電子証明書による電子署名が求められることがあります。違いについてはPDFに署名のページで詳しく説明しています。

これは一般的な情報であり、法的助言ではありません。ルールは国や書類の種類によって異なります。大切な書類については、相手方や専門家に必要な形式を確認してください。

プライバシーを最優先に

サインはお使いのブラウザの中で作られ、アップロードされることはありません。受け取るサーバー自体がないのです。保存したサインはこのブラウザのローカルストレージ、つまりこの端末の中だけにあり、いつでも削除できます。サインは個人的なもの。あなたの手元にあるべきです。

よくある質問

このサイン作成ツールは無料ですか?

はい。手書き・文字入力・写真からの作成、PNGとSVGのダウンロード、保存まで、すべて無料です。アカウント登録も透かしもありません。

サインがどこかにアップロード・保存されることはありますか?

ありません。すべてお使いのブラウザの中で処理されます。「サインを保存」を選んだ場合も、この端末のブラウザのローカルストレージに保存されるだけで、ほかのどこにも送られません。

仕事の書類に使ってもいいですか?

はい。作ったサインはあなたのものです。文字入力の書体はSIL Open Font Licenseのフォントで、作成した画像の商用利用が認められています。

手書きのサインがほかのアプリよりきれいに見えるのはなぜ?

一画ごとに、決まった太さの線ではなく、書く速さや筆圧に合わせて幅が変わる輪郭として描き、曲線でなめらかに整えているからです。PNGとSVGには同じ輪郭が使われるので、どちらも書いたとおりの仕上がりになります。

文字入力したサインをSVGで保存できますか?

はい。文字をフォントから直接アウトライン化するので、フォントがインストールされていなくても表示できる本物のベクター画像になります。写真から作ったサインはピクセルでできているため、PNGのみです。

PNGの大きさは?

長辺が最大2400ピクセルで、インク部分に少し余白をつけて切り抜きます。数センチ幅で印刷しても十分くっきりしていて、メールにも添付しやすいサイズです。

スマホやタブレットでも使えますか?

はい。指やタッチペンでサインできます。パッドに書いている間はページがスクロールしません。筆圧に対応したペンなら、強く押すほど線が太くなります。

電子サインと電子署名(デジタル署名)の違いは?

電子サインは、サイン画像や入力した名前など、同意を示すしるし全般のことです。電子証明書を使った電子署名(デジタル署名)は暗号技術による封印で、誰が署名したかを証明し、その後に書類が書き換えられていないかもわかります。このサイトで作れるのは電子サインです。詳しくはPDFに署名をご覧ください。